
酢生姜の酢の物
夏は疲労回復効果が期待できるお酢をたくさん摂っていただきたい季節。酢の物は毎日の食卓に添えていただきたいと思います。酢のもの酢の分量が安定しない方は、弊社のすし酢1に対し米酢3で簡単に酢のものの甘酢ができます。
きゅうりなどは塩もみせず、そのまま甘酢に2~30分漬けておくと野菜の水分も染み出て柔らかくなり、ちょうどいい感じになります。少し酢がきついかな、と思ったらお水を少し足して。
それでもめんどくさいという方はそのまま使えるさんばい酢やかけてぽんぽんをどうぞ(笑)
今回はすし酢1に対し、米酢2、酢生姜1にしてみました。生姜が効いた夏向きの酢の物になりました。
(材料)
きゅうり1本
たこ1足
わかめきゅうりと同量1
酢生姜大さじ1
京風すし酢大さじ1
京あまり米酢大さじ2
(作り方)
きゅうりは薄切り、たこ、わかめは食べやすい大きさに切る。
弊社すし酢1に対し米酢2の割合で酢の物酢を作る。
酢の物酢の中にきゅうり、たこ、わかめを入れ、20分くらい置いてきゅうりがしんなりしてきたら酢の物の完成。
※わざわざきゅうりを塩もみしてしんなりさせなくても、弊社すし酢の塩分で時間を置くときゅうりから水分が出てほどよく酢が薄まり、きゅうりもしんなりしてくるので、簡単に酢の物ができます。
最後に酢生姜をかけて出来上がり。
※生姜がアクセントになり、甘めの酢の物がさっぱり味の夏向けの酢の物になります。